武蔵野大学同窓会 むらさき会

トップページ > お知らせ支部会活動 > グローバルコミュニケーション学科支部会開催のご報告

グローバルコミュニケーション学科支部会開催のご報告

支部会活動 2026.02.13

1月31日(土)に、むらさき会のご協賛のもと、グローバルコミュニケーション学科支部会として、イハタ アン クリスティーン教授最終講義・グローバルキャリアシンポジウムを有明キャンパスにて開催いたしました。イハタ教授は、1982年に武蔵野大学の前身である武蔵野女子短期大学に着任されて以来、44年間にわたり本学の伝統を繋ぎ、広い視野で多くの学生や教職員を繋いでくださいました。そのご功労への感謝を込め、本シンポジウムはイハタ教授の最終講義をメインスピーチとし、「繋ぐ、繋がる」をテーマに掲げて行いました。
櫻井千佳子教授(グローバルコミュニケーション学科長)による学科の近況報告後、コーディネーターの島田徳子教授(グローバル学部長・グローバルスタディーズ研究所長)のファシリテーションのもと、オーリ リチャ准教授の講演に続き、3名の在校生と3名の卒業生が、それぞれの「繋ぐ、繋がる」エピソードを共有してくださり、参加者からの質問にもご回答いただきました。ティータイムでは、英国の茶菓をいただきながら、互いに交流のひとときをもちました。オンライン参加者を含め、卒業生・退職者50名、在校生100名、教職員20名を含む170名の参加がございました。出席者からは、「先生や卒業生と同級生から貴重な体験談を聞くことができました」、「今後の進路を決めていくうえでとてもためになりました」、「今回の学びを胸に、私自身も誰かと繋がりながら前へ進んでいきたいと感じました」といった声が寄せられました。あらためまして、むらさき会会長平山眞見様、副会長片山美穂様、支部長矢作菜月様、ご祝辞・謝辞を賜りました古家聡名誉教授、チョウ アルバート教授、欒殿武教授、会の運営にご協力くださったイハタ先生ゼミの皆様、そしてご参集くださいました卒業生の皆様方の多大なるお力添えに深謝いたします。
支部会会員の皆様が今後も益々タテヨコの交流を深め、ご活躍されることを祈念申し上げます。

                     グローバルコミュニケーション学科准教授 井上亜紗


令和8年1月31日(土)有明キャンパスにて

最近のお知らせ

お知らせのカテゴリー

開室スケジュール

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
10:00~17:00